top of page

年の差90歳?!しまの授乳室×えんち交流会を開催しました

  • 6月2日
  • 読了時間: 2分

2026年5月30日(土)、新上五島町鯛ノ浦郷にあるデイサービス施設「えんち」にて子供たちと利用者さんの交流会を開催しました。



しまの授乳室と「えんち」さんの繋がり


しまの授乳室の原点は、新上五島町の企業や飲食店のなかに授乳スペースを作る活動です。2023年〜2025年の活動で新上五島町内に約10件の授乳エリアを設けることができましたが、利用実態の低迷や年間の出生数減少をうけて2025年夏に取り組みを終えることに。



しかしその実態を知った「えんち」代表である前田さんから「えんちをしまの授乳室の活動に使ってください」というお申し出があり、2026年春から「えんち」のスペースをしまの授乳室が借りられることになった、というわけなのです。(木曜日をしまの授乳室活動日としています)


「えんち」ってどんな場所?


新上五島町の有川地区の方言で「我が家」を意味する「えんち」。新上五島町鯛ノ浦に拠点を置くのデイサービス施設です。代表の前田さんの「昔は赤ちゃんもお年寄りも一緒に暮らしていたけれど、現代ではその交流が分断されている。しまの授乳室と上五島の親子にとっても「えんち」を我が家のように訪ねてほしい。」そんな想いから、今回「しまの授乳室」の新たな拠点としての一歩を踏み出しました。


風船ひとつで大盛りあがりの交流会


まずは「えんち」のあたたかでやさしい雰囲気を知って欲しくて今回企画したのが、しまの授乳室×えんち交流会。

しまの授乳室メンバーとその子供5人が「えんち」を訪ねました。


子供達は初めての場所に緊張していたものの、えんちの皆さんの暖かさに気づくと安心したのか、風船をバレーボールのように弾き始めました。大人も子供も「そっちに行ったよ!」「落ちるー!」などとキャーキャー大盛り上がり!気づけばみんな笑顔でじんわり汗をかくほどでした。



そのあともおやつタイム、けん玉遊び、えんちさんの歌の時間などなど1時間程度遊んだ後お開きに。「もっとあそびたかったー!」と子供達は名残惜しそうで、結局解散後もえんちさんのお庭で虫探し。充実した交流会となりました。


しまの授乳室は今後も「えんち」さんとの交流会等を通じて、島の親子の新しい居場所づくりや集いの場を作っていきます。


コメント


bottom of page