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【R8.2.2~】上五島病院の電話番号が変わります【AI電話対応】
上五島病院の電話番号が変わり、AIによる自動対応がスタートします。 詳しくは、下記の画像をクリックしてみてくださいね。
しまの授乳室事務局
1月31日


【2/8(日)】食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり
2026年2月8日、新上五島町の子ども未来交流センター「きらり」において、「食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり」が開催されます。 食育や地産地消のこと、食にまつわるあらゆる体験がまるごと味わえる一日! このイベントでは、京都の料亭「菊乃井」の三代目主人でいらっしゃる村田シェフ、株式会社MTGの林シェフ、うまみインフォメーションセンターの木戸理事をお迎えしての食にまつわる講演会が開催されるほか、五島列島の生産者紹介も! そして五島列島の親子にとって必見なのが、体験ワークショップです。 ・五島うどん延ばし体験 ・魚さばき体験 ・椿油搾油体験 あらゆる体験がなんと無料! しかもしかも!この日のために、上五島の高校生とシェフが「GOTO one プレート」と称して五島の食の恵みが詰まったスペシャルランチを用意!(限定250食) 知っているようで知らない?奥深い五島列島の食の学びの場です。ぜひ遊びに来てくださいね! 「食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり」 日時:令和8年2月8日(日)10:00~15:
しまの授乳室事務局
1月22日


今年の漢字は「音」|2025年を振り返って
しまの授乳室は、2023年の活動開始から3年が経とうとしています。 2025年は、これまで積み重ねてきた活動が一気に広がり、同時に地域が抱える現実を強く突きつけられた一年でもありました。 振り返ると、「音」という漢字がしっくりきます。 授乳室活動の一区切りと、新たな展開 春、新上五島町の事業所・飲食店などで展開し常設してきた授乳室の活動を、利用状況などを考えた結果終了することにしました。少し寂しさもありましたが、2年間で生まれた上五島の人々とのつながりは大きな収穫に。 その流れの中で、活動は次のフェーズへ進んでいきました。 ▷ 『協力店での取り組みを終了し、次のステップへ』を読む 「音フェス」のこと―準備と開催 1月~6月の半年間は、初めて開催した「かみごとう音フェス2025」の準備期間も含めて本当に濃い時間でした。仲間と話し合い、悩み、手を動かしながら「子どもたちのために、今この島でできること」を形にしていく。 大変さもあったけれど、当日の子どもたちの笑顔や雰囲気に、すべてが報われたように感じました。 ▷ 0歳から楽しめる上五島の音楽のおまつり
しまの授乳室事務局
2025年12月25日


2025年12月のイベント一覧
すっかり冬らしい気温になった12月。 クリスマス月ということもあり、親子で楽しめるイベントが開催されます! 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! イベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
2025年12月8日


転勤で島に。長大病院での出産を控える悩みと想い【産めない島の産声ストーリーvol.4】
転勤で上五島に来て暮らすDさん。県外出身の夫と二人の子どもと4人で暮らしており、この冬3人目の出産を控えています。 そんなDさんへ、上五島にすぐさま頼れる身内がいない状況での困りごとや、今秋からの上五島病院の産婦人科の体制変更、分娩予定の病院への想いを取材しました。 写真はイメージです ふたりのお子さんの出産はどんな感じでしたか? 「実は上の子は長崎県では出産していなくて、二人とも福岡で出産しました。」 自身も転勤のあるお仕事につきながら、ご実家のご両親も転勤が多いと話すDさん。頼れる家族がいつも近くにいない状況で、上の子の出産時は親戚が暮らす福岡での出産を経験されたそうです。 そんなDさんは、この冬に控える3人目の出産を長崎大学病院で予定しています。 長崎大学病院に決まった背景は? 「妊婦検診で『ハイリスク』と言われたためです。珍しい症例のため、長崎県内であれば長崎大学病院でしか対応ができないと、必然的にそこに決まりました」 上の子の妊娠期間中にも、自宅安静しなければならなかった期間や切迫早産を経験したこともあり、安心・安全を大切にと考えるDさ
しまの授乳室事務局
2025年11月13日


2025年11月のイベント一覧
金木犀の香りが漂いはじめた上五島。11月も毎週のように子連れにやさしいイベントが開催される予定です。 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! 秋のイベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
2025年11月4日


しまの授乳室が考える新しい分娩プラン【上五島病院分娩休止10/19の説明を受けて勝手に考えたこと】
2025年10月19日(日)上五島病院の分娩休止に伴う住民説明会が開催されました。この回で3回目となる説明会。しかし、今回の説明会はこれまでのものとはまるで違っていました。 なぜなら、これまで公表されなかった次の情報について正式に発表があったためです。 上五島の妊婦さんが本土で出産する場合、長崎県内の4つの医療機関から選ぶように。 (長崎大学病院、長崎医療センター、佐世保総合病院、長崎みなとメディカルセンター。個人のクリニックは不可) 上五島病院が分娩を休止したのは9月末。助産師の数も足りず常勤医師もいない状況で安心安全のお産を実現するためと説明を受け、本土で出産することをどうにか前向きに捉えようと島のプレママたち、ママたちが考え続けてきました。 「本土で出産するなら、分娩方法の選択肢が広がるよね」 「(個人のクリニックなら)リッチなごはんが楽しみだよね」 「知り合いがいるクリニックでお産できるのは安心」 不安はもちろんあるけれど、 「上五島ママのおしゃべり会」 ではこんな話で励ましあったのです。 しかし今回は、上五島で産めないだけでなく、産む場
しまの授乳室事務局
2025年10月22日


こども未来交流センター「きらり」利用申請方法
2025年4月のオープンから早くも半年。 今里小学校の旧校舎をリノベーションして作られた全天候型遊戯施設、こども未来交流センター「きらり」は新上五島町の子どもたちとその親に活用され、にぎわっています。 しまの授乳室も、これまでママたちの交流会等でこの「きらり」内の「教育スペース」をお借りするなどたいへんお世話になっています。 今回は、「きらり」を町のみなさんが使用するには?という視点で、利用申請方法をご紹介できたらと思います。 きらりの利用申請は3ステップ 催しの開催日時や予定参加人数、利用したいエリアを決める 申請フォームからor新上五島町福祉課へ申請 当日2階の受付にて利用開始手続き(催しが終わったら終了手続き) ひとつずつ見ていきましょう。 団体利用者が「きらり」で借りられるエリアは4カ所あります かつて、音楽室・理科室として利用されてきたエリアは、「創作体験エリア」と呼ばれ、ワークショップや音楽イベントの開催場所として利用が可能です。(冷暖房はありません) また、教室だったエリアは「教育スペース」と名前を変え、講演会や勉強会などでの利用が
しまの授乳室事務局
2025年10月17日


病院でみんなに無視されながら堂々としたい【週2日体制の産婦人科】
私たちのふるさと上五島では、島唯一の産婦人科で常勤医師による診療体制が終わり、この10月から月曜・木曜の2日体制で島外の産婦人科医師が来てくれるようになりました。
しまの授乳室事務局
2025年10月12日
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