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【講演資料あり】届けたい声が届いた!シンポジウムふりかえり【長崎県福祉保健部主催】
2026年7月20日(月)、「安全に安心して産み育てられる環境をともに考えるシンポジウム」でお話しする機会をいただき講演とパネルディスカッションのパネラーとして参加しました。そこで感じたことや想いをつづっています。
しまの授乳室事務局
7月21日


【登壇のお知らせ】「安全に安心して産み育てられる環境をともに考えるシンポジウム」
長崎県福祉保健部主催「安全に安心して産み育てられる環境をともに考えるシンポジウム」に、しまの授乳室の代表市川が登壇します。 2026年7月20日(月・祝)14:00〜16:00 長崎県庁一階大会議室 シンポジウムには現地会場に参加できるほか、オンラインでも視聴することができます。(席数に限りあり) しまの授乳室は、4月〜5月にかけて実施した上五島の妊産婦さんアンケートで集まった声や直接インタビューさせていただいた方々の想いを発表予定です。 また、パネルディスカッションのパネリストとしても参加させていただきます。 ●お申し込み※要事前お申し込み 長崎県公式ウェブへアクセスください。
しまの授乳室事務局
7月13日


年の差90歳?!しまの授乳室×えんち交流会を開催しました
2026年5月30日(土)、新上五島町鯛ノ浦郷にあるデイサービス施設「えんち」にて子供たちと利用者さんの交流会を開催しました。 しまの授乳室と「えんち」さんの繋がり しまの授乳室の原点は、新上五島町の企業や飲食店のなかに授乳スペースを作る活動です。2023年〜2025年の活動で新上五島町内に約10件の授乳エリアを設けることができましたが、利用実態の低迷や年間の出生数減少をうけて2025年夏に取り組みを終えることに。 しかしその実態を知った「えんち」代表である前田さんから「えんちをしまの授乳室の活動に使ってください」というお申し出があり、2026年春から「えんち」のスペースをしまの授乳室が借りられることになった、というわけなのです。(木曜日をしまの授乳室活動日としています) 「えんち」ってどんな場所? 新上五島町の有川地区の方言で「我が家」を意味する「えんち」。新上五島町鯛ノ浦に拠点を置くのデイサービス施設です。代表の前田さんの「昔は赤ちゃんもお年寄りも一緒に暮らしていたけれど、現代ではその交流が分断されている。しまの授乳室と上五島の親子にとっても
しまの授乳室事務局
6月2日


しまの授乳室は「ながさきこども居場所アクション宣言団体」に登録されました!
長崎県では、こどもたちにとって安心で安全、そして多様な居場所とチャレンジとワクワクが体験できる機会や場を「こども場所」と定義しています。 そして、こどもの笑顔があふれる「こども場所」の充実と、官民が連携し社会全体でそんな場所をを応援する気運醸成づくりを推進しています。 この度「しまの授乳室」は、こども場所の取組へ賛同し、賛同者で構成するネットワーク「ながさきこども場所充実アクション宣言団体」として承認されました。 離島だからを理由にしない。子どもたちへの機会創出や保護者を含めた居場所づくりに努め、さらにしまの授乳室の活動を広げていけたらと考えています。 >ながさきこども場所について
しまの授乳室事務局
5月13日




不妊治療にかかる通院等の交通費を助成します【新上五島町】
不妊治療のために本土へ通院する方を対象に、治療にかかる通院交通費が助成されます。 ●概要 不妊治療を受けている夫婦で、治療のために通院及び入院時に要した交通費の一部を助成。一般不妊治療、生殖補助医療または先進医療による治療が対象です。 ●対象者 不妊治療のために通院等をする方で、夫婦ともに新上五島町に住所を有する方。 ●助成額 医療機関等を受診するために通院交通費 ※助成回数は、1往復を1回とし、1子ごとに6回を限度 ●申請方法 1回の不妊治療の終了日から1年以内に福祉課へ申請。 ●申請に必要なもの ・不妊治療による通院を証する書類の写し ・通院交通費の領収書の原本 ・そのほか町長が必要と認める書類 ●申請・お問い合わせ先 新上五島町福祉課(0959-53-1133)
しまの授乳室事務局
5月13日


【離島の利用者多数】長期入院する子や家族のための第二の家「十八親和ペンギンハウス」とは?【療養支援】
長崎市の 十八親和ペンギンハウスをご存じですか?長崎大学病院近くにあり、長期入院する子どもとご家族のための宿泊支援施設として2023年5月に開所しました。治療に付き添う家族の精神的・経済的負担を軽減すること、サポートを目的に運営されています。 銀行だった建物が生まれ変わった 十八親和ペンギンハウスの施設は、もともと銀行店舗だった建物を活用して整備されました。和室・洋室を含む宿泊室が5部屋あり、長期滞在に必要な設備が整っています。1階にはバリアフリー対応の部屋も用意されているんです。 主な設備 宿泊室(洋室3部屋・和室2部屋)※各部屋にトイレ、お風呂、布団、タオル類完備 共用キッチン 食堂スペース キッズスペース 洗濯機・乾燥機 アクセス 長崎大学病院から徒歩圏内。路面電車「大学病院」電停から徒歩約5分で、県外から来る家族にも利用しやすい立地です。 バス:長崎駅から「住吉・時津」方面 「浜口町」バス停下車 徒歩10分/「岩川町」バス停下車 徒歩8分 路面電車:長崎駅から「赤迫」行「大学病院」 下車 徒歩5分 JR:浦上駅 下車 徒歩15分 どうして
しまの授乳室事務局
5月13日


【上五島を離れて出産した方向け】島外出産アンケート協力のお願い【受付終了】
※本アンケートは回答を締め切っています。 「しまの授乳室」では、2025年に上五島で出産ができなくなった背景を受けて、当事者の皆様を対象にアンケートを実施します。また、それまでも島外病院を紹介された方、里帰りされた方の声も知りたいと思っています。 ●対象 上五島を離れ島外で出産された産婦さん 2026年4月現在妊娠中の妊婦さん ●目的 これから新しい命を迎えたいと考えているプレママさんたちの参考として 現行支援の改善提言のため 分娩空白地からの情報発信のため ●期間 2026年4月29日(水)~5月10日(日) ●そのほか アンケートは匿名で回答できます。 途中でやめて送信してもOKです なぜアンケートを実施しようと思ったの? もっとたくさんの島外出産体験を、次につながる人たち・制度改善へヒントへ届けたいと思ったからです。 しまの授乳室は、2025年10月以降、不安定な状況のなか新し命を迎えようとする島の家族の声をヒアリングしてきました。 ・上五島と里帰り先で離れ離れで暮らしながら出産を待つ方 ・初めての出産を前向きに捉えようとする方...
しまの授乳室事務局
4月28日


100万円は想定内。新上五島町の妊産婦と家族への補助は日本一?!【島外分娩事情を他の離島と比較】
2025年9月末をもって、島唯一の産婦人科での分娩ができなくなった、ふるさと新上五島町。それ以降、臨月を迎えた妊婦さんたちは長崎本土や里帰り先で出産することとなりました。 ▶︎上五島病院の分娩休止に関するお知らせ それに伴い整備されたのが、島外への交通費(船代)やお産を待つ間の宿泊費の行政補助です。 その規模感は「ひとりあたり100万円は想定のうち」と言わんばかりの手厚さ。(出産育児一時金を含む) 特筆すべきは、妊婦本人以外の交通費補助や 「出産育児一時金」(50万円)を超過した分の半額補助といった制度! これって他の離島では見られなかったんです。(しまの授乳室しらべ) 奇しくも、東京都の八丈島もまた新上五島町と同じ時期に分娩休止(島外遠征出産)が決まった離島ですが、ざっくり話すと「ひとり50万円」が一律で補助されるよう。 ▶︎八丈島の妊婦補助について 分娩は東京都で(飛行機で1時間)行うそうですが、東京の宿泊費は相場よりも高そう。 飛行機のチケットも数万円。もし上五島同様、事前に本土での妊婦健診2回と分娩のための移動があるとしたら、それでもう1
しまの授乳室事務局
4月12日


2026年4月〜6月のイベント一覧
今月も親子で楽しめるイベントが開催されます! 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! イベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
4月9日


【20人が参加】島外での分娩どうだった?匿名で語り合う場「LINEオープンチャット」で交流づくり
2025年10月に上五島で分娩ができなくなって半年が経ちました。しまの授乳室がインタビューした島の妊婦さんたちも、つぎつぎと新しい命と対面し育児に奮闘されているようです。 一方で、その出産の経験が表に出てくることも少なく、費用面や家族のこと、滞在中の暮らしはどうだったのだろうと気になっていました。 ・出産、育児で忙しいみなさんが気兼ねなく発言できる場を作るには? ・参加のハードルが低いオープンな場といえば? 負担なく、上五島の妊産婦さんやプレママたちが交流できる場を作りたくて、先日LINEのオープンチャットに「上五島ママのおしゃべり会byしまの授乳室」を立ち上げました。 立ち上げから、数日間で参加者は20名程度に!しまの授乳室はファシリテーターのような立場で話題を提示し参加者がそれに対して発言できる。そんな場が少しずつ出来上がってきました。 特に、上五島から離れての出産どうだった?というテーマについては「分娩先として選択できる4病院の出産費用」「立ち合い出産の可否」「長崎大学病院そばのマンスリーマンション」「ペンギンハウス」など、あらゆるトークに
しまの授乳室事務局
3月27日


新上五島町のママが匿名で自由に語り合える場「しまの授乳室オープンチャット」作りました!【新上五島町 子育て支援】
しまの授乳室の活動を続ける中で、心の中に引っかかっていたのが「恥ずかしがり屋で内気な島のママたちにに届いているのだろうか」ということ。 リアルな交流会や直接会って話ができる方であれば反応を知ることもできますが、1人きりで悩んでいる方へ届けるには何か足りない気がする。そんな想いを持っていました。 そこで、しまの授乳室の新たな取り組みとして、LINEのオープンチャットを開設しました。 匿名で参加でき、顔が見えないことで言いにくいことも言える場。ここなら勇気が出せそう!そんな一歩を踏み出すきっかけになったらと思っています。 → ここからアクセスできます
しまの授乳室事務局
3月14日


2026年春上五島の子育て環境に新風を!しまの授乳室の活動拠点を準備中(活動4年目に向けて)
フォロワー400人の先にいるたった一人のために しまの授乳室は「上五島で子育てに初めて挑むめちゃくちゃ心配性なパパママたち」をメインターゲットとし、webとSNSで上五島に特化した子育て情報を発信しています。 2023年4月に始動し、飲食店や企業とともに作る「まちなか授乳室」の設置(2025年にサービス終了)、イベントでの赤ちゃん休憩所設置、0歳から楽しめる音楽イベント「かみごとう音フェス」の開催など、3年でさまざまな活動を続けてきました。 そして2023年4月から丸3年。Instagramのフォロワー400人達成しました! インフルエンサーには遠く及ばない数ですし個人の方の方がもっとたくさんのフォロワーがいるのは重々承知していますが、やっぱり400人達成は心から嬉しい…! 数字だけみると10,000人ちょっとの人口の上五島で年間に生まれる赤ちゃんは30人程度。その親が単純計算で60人。 しまの授乳室が情報を届けたいコアな層は年間に100人にも満たない。 とすれば、400という数字は決して私の中では少数ではないんです。 「どうして100人以下の人
しまの授乳室事務局
3月4日


【R8.2.2~】上五島病院の電話番号が変わります【AI電話対応】
上五島病院の電話番号が変わり、AIによる自動対応がスタートします。 詳しくは、下記の画像をクリックしてみてくださいね。
しまの授乳室事務局
1月31日


【2/8(日)】食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり
2026年2月8日、新上五島町の子ども未来交流センター「きらり」において、「食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり」が開催されます。 食育や地産地消のこと、食にまつわるあらゆる体験がまるごと味わえる一日! このイベントでは、京都の料亭「菊乃井」の三代目主人でいらっしゃる村田シェフ、株式会社MTGの林シェフ、うまみインフォメーションセンターの木戸理事をお迎えしての食にまつわる講演会が開催されるほか、五島列島の生産者紹介も! そして五島列島の親子にとって必見なのが、体験ワークショップです。 ・五島うどん延ばし体験 ・魚さばき体験 ・椿油搾油体験 あらゆる体験がなんと無料! しかもしかも!この日のために、上五島の高校生とシェフが「GOTO one プレート」と称して五島の食の恵みが詰まったスペシャルランチを用意!(限定250食) 知っているようで知らない?奥深い五島列島の食の学びの場です。ぜひ遊びに来てくださいね! 「食の力で五島列島を一つに ガストロノミーサミット i nきらり」 日時:令和8年2月8日(日)10:00~15:
しまの授乳室事務局
1月22日


2026年1月〜3月のイベント一覧
今月も親子で楽しめるイベントが開催されます! 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! イベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
1月1日


今年の漢字は「音」|2025年を振り返って
しまの授乳室は、2023年の活動開始から3年が経とうとしています。 2025年は、これまで積み重ねてきた活動が一気に広がり、同時に地域が抱える現実を強く突きつけられた一年でもありました。 振り返ると、「音」という漢字がしっくりきます。 授乳室活動の一区切りと、新たな展開 春、新上五島町の事業所・飲食店などで展開し常設してきた授乳室の活動を、利用状況などを考えた結果終了することにしました。少し寂しさもありましたが、2年間で生まれた上五島の人々とのつながりは大きな収穫に。 その流れの中で、活動は次のフェーズへ進んでいきました。 ▷ 『協力店での取り組みを終了し、次のステップへ』を読む 「音フェス」のこと―準備と開催 1月~6月の半年間は、初めて開催した「かみごとう音フェス2025」の準備期間も含めて本当に濃い時間でした。仲間と話し合い、悩み、手を動かしながら「子どもたちのために、今この島でできること」を形にしていく。 大変さもあったけれど、当日の子どもたちの笑顔や雰囲気に、すべてが報われたように感じました。 ▷ 0歳から楽しめる上五島の音楽のおまつり
しまの授乳室事務局
2025年12月25日


2025年12月のイベント一覧
すっかり冬らしい気温になった12月。 クリスマス月ということもあり、親子で楽しめるイベントが開催されます! 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! イベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
2025年12月8日


転勤で島に。長大病院での出産を控える悩みと想い【産めない島の産声ストーリーvol.4】
転勤で上五島に来て暮らすDさん。県外出身の夫と二人の子どもと4人で暮らしており、この冬3人目の出産を控えています。 そんなDさんへ、上五島にすぐさま頼れる身内がいない状況での困りごとや、今秋からの上五島病院の産婦人科の体制変更、分娩予定の病院への想いを取材しました。 写真はイメージです ふたりのお子さんの出産はどんな感じでしたか? 「実は上の子は長崎県では出産していなくて、二人とも福岡で出産しました。」 自身も転勤のあるお仕事につきながら、ご実家のご両親も転勤が多いと話すDさん。頼れる家族がいつも近くにいない状況で、上の子の出産時は親戚が暮らす福岡での出産を経験されたそうです。 そんなDさんは、この冬に控える3人目の出産を長崎大学病院で予定しています。 長崎大学病院に決まった背景は? 「妊婦検診で『ハイリスク』と言われたためです。珍しい症例のため、長崎県内であれば長崎大学病院でしか対応ができないと、必然的にそこに決まりました」 上の子の妊娠期間中にも、自宅安静しなければならなかった期間や切迫早産を経験したこともあり、安心・安全を大切にと考えるDさ
しまの授乳室事務局
2025年11月13日


2025年11月のイベント一覧
金木犀の香りが漂いはじめた上五島。11月も毎週のように子連れにやさしいイベントが開催される予定です。 気になるイベントは、画像をタップ(クリック)すれば詳細を確認できますよ! 秋のイベント盛り沢山な上五島の暮らし、楽しみましょう!
しまの授乳室事務局
2025年11月4日
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