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2026年春上五島の子育て環境に新風を!しまの授乳室の活動拠点を準備中(活動4年目に向けて)

  • 3月4日
  • 読了時間: 3分

フォロワー400人の先にいるたった一人のために


しまの授乳室は「上五島で子育てに初めて挑むめちゃくちゃ心配性なパパママたち」をメインターゲットとし、webとSNSで上五島に特化した子育て情報を発信しています。


2023年4月に始動し、飲食店や企業とともに作る「まちなか授乳室」の設置(2025年にサービス終了)、イベントでの赤ちゃん休憩所設置、0歳から楽しめる音楽イベント「かみごとう音フェス」の開催など、3年でさまざまな活動を続けてきました。


そして2023年4月から丸3年。Instagramのフォロワー400人達成しました!



インフルエンサーには遠く及ばない数ですし個人の方の方がもっとたくさんのフォロワーがいるのは重々承知していますが、やっぱり400人達成は心から嬉しい…!


数字だけみると10,000人ちょっとの人口の上五島で年間に生まれる赤ちゃんは30人程度。その親が単純計算で60人。


しまの授乳室が情報を届けたいコアな層は年間に100人にも満たない。


とすれば、400という数字は決して私の中では少数ではないんです。


「どうして100人以下の人たちに発信し続けているの」

「どうして3年も続けられているの」


そう思われる方にとって価値があるものは「大多数に届く発信」なのかもしれません。

ただ私にとっては数字は正直なところ二の次で、その数の先にいるであろう「たった一人の臆病で心配性で内気な島の子育てビギナー」が抱える「だれか助けてほしい」に答えを提示することをもっとも大事にしています。


内気で臆病、心配性な自分を救いたくて


しまの授乳室の代表である私のことを知る方の多くが、私自身を社交的で明るいタイプだと思っているようです。しかし2021年の私といえば、コロナ禍での出産、育児。同世代の知り合いがおらず内気で独り家にこもって赤子と向き合う話相手のいない永遠とも思える時間をすごしていました。


上五島の育児に特化した情報がなく孤独で病んでしまいそうだった私自身の苦い経験・島に授乳室がないことで感じた疎外感。


この二つが活動の原点で原動力!


あの時の途方に暮れた自分自身を救うために、そして今同じような経験をしている人に知っていることを惜しみなく伝えたい。その一心で活動、情報発信を続けてきました。


しまの授乳室の拠点を準備中です!


そしてその成果の一つとして、2026年春から「しまの授乳室の活動拠点」を設ける準備を進めています。

実はしまの授乳室を見守ってくださっていた方からの「島のママたちのコミュニティ活動に使ってくれませんか?」とのうれしいお申し出で、とある施設をお借りできることになったのです。(しかもその方は「しまの授乳室」webサイトを見てくださっていたとのこと!うれしい!)



いま、その拠点でどんな活動ができそうか仲間たちとアイデアを出しあっています。

また形になったらお知らせしますね。



しまの授乳室。2026年春で4年目を迎えます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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