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【20人が参加】島外での分娩どうだった?匿名で語り合う場「LINEオープンチャット」で交流づくり

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2025年10月に上五島で分娩ができなくなって半年が経ちました。しまの授乳室がインタビューした島の妊婦さんたちも、つぎつぎと新しい命と対面し育児に奮闘されているようです。

一方で、その出産の経験が表に出てくることも少なく、費用面や家族のこと、滞在中の暮らしはどうだったのだろうと気になっていました。


・出産、育児で忙しいみなさんが気兼ねなく発言できる場を作るには?

・参加のハードルが低いオープンな場といえば?


負担なく、上五島の妊産婦さんやプレママたちが交流できる場を作りたくて、先日LINEのオープンチャットに「上五島ママのおしゃべり会byしまの授乳室」を立ち上げました。



立ち上げから、数日間で参加者は20名程度に!しまの授乳室はファシリテーターのような立場で話題を提示し参加者がそれに対して発言できる。そんな場が少しずつ出来上がってきました。


特に、上五島から離れての出産どうだった?というテーマについては「分娩先として選択できる4病院の出産費用」「立ち合い出産の可否」「長崎大学病院そばのマンスリーマンション」「ペンギンハウス」など、あらゆるトークに発展!

会話に参加せず見るだけでもOKなので、恥ずかしがり屋だけど気になる…。そんな方々の情報収集としても一役買えたのではないかと感じています。


そして、上五島の妊産婦だけでなく子育て支援・福祉に携わる方々にもぜひ参加してほしいと願っています。ここだからこそ聞ける定性的なリアルな声が集まっていますよ。

(途中で参加しても、チャットの始まりからすべて閲覧することが可能です)


■補足

実はLINEオープンチャットを始めたら?という提案をしてくれたのは「しまの授乳室」代表の夫なのです。「しまの授乳室」立ち上げからずっと活動を間近で見てきた立場から、上五島の妊産婦さんの現状を自分なりに考えている夫。かげの立役者です!感謝。

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