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2026年3月4日
2026年2月1日
2025年10月13日
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しまの授乳室の活動


新上五島町のママが匿名で自由に語り合える場「しまの授乳室オープンチャット」作りました!【新上五島町 子育て支援】
しまの授乳室の活動を続ける中で、心の中に引っかかっていたのが「恥ずかしがり屋で内気な島のママたちにに届いているのだろうか」ということ。 リアルな交流会や直接会って話ができる方であれば反応を知ることもできますが、1人きりで悩んでいる方へ届けるには何か足りない気がする。そんな想いを持っていました。 そこで、しまの授乳室の新たな取り組みとして、LINEのオープンチャットを開設しました。 匿名で参加でき、顔が見えないことで言いにくいことも言える場。ここなら勇気が出せそう!そんな一歩を踏み出すきっかけになったらと思っています。 → ここからアクセスできます


2026年春上五島の子育て環境に新風を!しまの授乳室の活動拠点を準備中(活動4年目に向けて)
フォロワー400人の先にいるたった一人のために しまの授乳室は「上五島で子育てに初めて挑むめちゃくちゃ心配性なパパママたち」をメインターゲットとし、webとSNSで上五島に特化した子育て情報を発信しています。 2023年4月に始動し、飲食店や企業とともに作る「まちなか授乳室」の設置(2025年にサービス終了)、イベントでの赤ちゃん休憩所設置、0歳から楽しめる音楽イベント「かみごとう音フェス」の開催など、3年でさまざまな活動を続けてきました。 そして2023年4月から丸3年。Instagramのフォロワー400人達成しました! インフルエンサーには遠く及ばない数ですし個人の方の方がもっとたくさんのフォロワーがいるのは重々承知していますが、やっぱり400人達成は心から嬉しい…! 数字だけみると10,000人ちょっとの人口の上五島で年間に生まれる赤ちゃんは30人程度。その親が単純計算で60人。 しまの授乳室が情報を届けたいコアな層は年間に100人にも満たない。 とすれば、400という数字は決して私の中では少数ではないんです。 「どうして100人以下の人


今年の漢字は「音」|2025年を振り返って
しまの授乳室は、2023年の活動開始から3年が経とうとしています。 2025年は、これまで積み重ねてきた活動が一気に広がり、同時に地域が抱える現実を強く突きつけられた一年でもありました。 振り返ると、「音」という漢字がしっくりきます。 授乳室活動の一区切りと、新たな展開 春、新上五島町の事業所・飲食店などで展開し常設してきた授乳室の活動を、利用状況などを考えた結果終了することにしました。少し寂しさもありましたが、2年間で生まれた上五島の人々とのつながりは大きな収穫に。 その流れの中で、活動は次のフェーズへ進んでいきました。 ▷ 『協力店での取り組みを終了し、次のステップへ』を読む 「音フェス」のこと―準備と開催 1月~6月の半年間は、初めて開催した「かみごとう音フェス2025」の準備期間も含めて本当に濃い時間でした。仲間と話し合い、悩み、手を動かしながら「子どもたちのために、今この島でできること」を形にしていく。 大変さもあったけれど、当日の子どもたちの笑顔や雰囲気に、すべてが報われたように感じました。 ▷ 0歳から楽しめる上五島の音楽のおまつり
Instagramー上五島の育児、まるわかり!







