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2026年3月4日
2026年2月1日
2025年10月13日
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しまの授乳室の活動


【20人が参加】島外での分娩どうだった?匿名で語り合う場「LINEオープンチャット」で交流づくり
2025年10月に上五島で分娩ができなくなって半年が経ちました。しまの授乳室がインタビューした島の妊婦さんたちも、つぎつぎと新しい命と対面し育児に奮闘されているようです。 一方で、その出産の経験が表に出てくることも少なく、費用面や家族のこと、滞在中の暮らしはどうだったのだろうと気になっていました。 ・出産、育児で忙しいみなさんが気兼ねなく発言できる場を作るには? ・参加のハードルが低いオープンな場といえば? 負担なく、上五島の妊産婦さんやプレママたちが交流できる場を作りたくて、先日LINEのオープンチャットに「上五島ママのおしゃべり会byしまの授乳室」を立ち上げました。 立ち上げから、数日間で参加者は20名程度に!しまの授乳室はファシリテーターのような立場で話題を提示し参加者がそれに対して発言できる。そんな場が少しずつ出来上がってきました。 特に、上五島から離れての出産どうだった?というテーマについては「分娩先として選択できる4病院の出産費用」「立ち合い出産の可否」「長崎大学病院そばのマンスリーマンション」「ペンギンハウス」など、あらゆるトークに


新上五島町のママが匿名で自由に語り合える場「しまの授乳室オープンチャット」作りました!【新上五島町 子育て支援】
しまの授乳室の活動を続ける中で、心の中に引っかかっていたのが「恥ずかしがり屋で内気な島のママたちにに届いているのだろうか」ということ。 リアルな交流会や直接会って話ができる方であれば反応を知ることもできますが、1人きりで悩んでいる方へ届けるには何か足りない気がする。そんな想いを持っていました。 そこで、しまの授乳室の新たな取り組みとして、LINEのオープンチャットを開設しました。 匿名で参加でき、顔が見えないことで言いにくいことも言える場。ここなら勇気が出せそう!そんな一歩を踏み出すきっかけになったらと思っています。 → ここからアクセスできます


2026年春上五島の子育て環境に新風を!しまの授乳室の活動拠点を準備中(活動4年目に向けて)
フォロワー400人の先にいるたった一人のために しまの授乳室は「上五島で子育てに初めて挑むめちゃくちゃ心配性なパパママたち」をメインターゲットとし、webとSNSで上五島に特化した子育て情報を発信しています。 2023年4月に始動し、飲食店や企業とともに作る「まちなか授乳室」の設置(2025年にサービス終了)、イベントでの赤ちゃん休憩所設置、0歳から楽しめる音楽イベント「かみごとう音フェス」の開催など、3年でさまざまな活動を続けてきました。 そして2023年4月から丸3年。Instagramのフォロワー400人達成しました! インフルエンサーには遠く及ばない数ですし個人の方の方がもっとたくさんのフォロワーがいるのは重々承知していますが、やっぱり400人達成は心から嬉しい…! 数字だけみると10,000人ちょっとの人口の上五島で年間に生まれる赤ちゃんは30人程度。その親が単純計算で60人。 しまの授乳室が情報を届けたいコアな層は年間に100人にも満たない。 とすれば、400という数字は決して私の中では少数ではないんです。 「どうして100人以下の人
Instagramー上五島の育児、まるわかり!







